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秘術や呪法といった陰陽道の影の部分を請け負う神島家の当主の座を継いだのはわずか10歳のとき。以来、使役するふたりの鬼――戸倉聖と志島弓生とともに人の心が生む暗い闇に挑んできた桐子は、現世と異界を行き来する不思議な青年・志郎と出会う…。
聖とともに千年を生きてきた鬼・雷電。本名は土師高遠。常に冷静沈着、暴走気味な聖をフォロー!?
千年を生きてきた大江山の鬼・酒呑童子。本名は鬼同丸。関西弁で話し、人懐っこく陽気な性格。
神島家を率いる当主。人形のような美貌の14歳の少女。冷酷で苛烈な黒の女神・荼吉尼の異名を持ち、恐れる者も多いが…。
大学を出てから、職に就かず(就けず!?)気ままに暮らす神島家の遠縁の青年。
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93年〜03年に全26巻(小学館キャンバス文庫)で刊行された
「封殺鬼」の“新章”がルルル文庫から待望のスタート!
千年を生きるふたりの鬼たちの新たなる物語をお楽しみください!!
封殺鬼
鵺子ドリ鳴イタ
2007年5月刊
ISBN978-4-09-452008-8
定価520円(税込)
京都にある神島家本宅に届いた「真術会」からの手紙。事態を探るため桐子が向かった東京では、恐ろしい人喰い事件が世間を震撼させていた! 真術会と事件は関係しているのか?
封殺鬼
鵺子ドリ鳴イタ
2007年10月刊
ISBN978-4-09-452027-9
定価500円(税込)
この国の闇に生まれ落ちた“魔”がすべてを喰らい尽くそうとしている? 志郎が妖怪たちから得た情報をもとに調査を進める桐子。人喰い事件に関わっているのは、軍部らしく…
封殺鬼
鵺子ドリ鳴イタ
2008年4月刊
ISBN978-4-09-452061-3 定価500円(税込)
突然桐子を襲った軍服姿の男は何者かの手によって絶命した。桐子は志郎を憑人(よりまし)に刺客の亡霊を呼び出そうとする…。亡霊が語る青い目の男、乙夜の正体とはー!?
封殺鬼
鵺子ドリ鳴イタ
2008年11月刊
ISBN978-4-09-452091-0
定価500円(税込)
真術会の創設者・大山からの招待を受け、武蔵野にある大山の別荘に向かった桐子と弓生。ふたりはそこで、人喰いの実験体として捕らえられていた聖を見つけ…。鵺と鬼たちの死闘が始まる!
封殺鬼
鵺子ドリ鳴イタ
2009年7月刊
ISBN978-4-09-452121-4
定価890円(税込)
軍部の恐ろしい計画を阻止し、魔人・乙夜と対決するために桐子がとった手段とは?
「鵺」の事件がついに終結。作家本人による完全書き下ろしオリジナルストーリードラマCD付きの豪華版!
1月26日(水)発売!
封殺鬼
帝都万葉
2011年1月刊
ISBN:978-4-09-452185-6
定価560円(税込)
「鵺」の事件から1年。東京で邪気に憑かれる者が続出し、桐子とふたりの鬼が調査を開始する。志郎が知り合いから譲り受けた黒い気配をまとう簪が、事件解明の鍵になるかもしれない。簪にまつわる因縁をたどる桐子たちの前に、謎の虚無僧が出現して…。待望のシリーズ最新刊。桐子と志郎の関係にも、ついに変化が訪れる!?
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桐子や聖&弓生の過去がわかる2つの物語が、 新装版で復活!
96年に刊行された作品の新装丁版。時は大正。神島家当主になったばかりの10歳の桐子、
そして聖と弓生の過酷な戦いを描く!
封殺鬼
花闇を抱きしもの
2007年12月刊
ISBN978-4-09-452035-4
定価500円(税込)
封殺鬼
花闇を抱きしもの
2007年12月刊
ISBN978-4-09-452041-5
定価500円(税込)
95・97年に刊行された作品の新装丁版。
平安時代を舞台に酒呑童子(聖)と雷電(弓生)の出会いを描く「鳴弦の月」他1編を収録。
封殺鬼
鳴弦の月
2009年2月刊
ISBN978-4-09-452102-3
定価500円(税込)
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